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日記をかくべき理由3つ、書き方についても紹介!書けば人生豊かになります

 

悩んでいる人
日記書いてる人っているけどみんな何のためにやってるんだろう。 僕もやってみようかなあ、どうやって書けばいいんだ??

 

今回はこんな疑問にお答えします。

こんな方におすすめ

  • 日記を書く理由について知りたい方
  • 日記を書いてみたい方
  • 日記の書き方について知りたい方

 

本記事の信頼性

僕自身学生のころから日記を書いており、5年以上継続して書いています。日記を書く理由や書き方などについて詳しく紹介できます。

 

日記を書いている人は少なからずいると思います。

 

ただ日記を書く目的や何のために書くのか等わからないなどの疑問もあると思います。

 

今回は日記を毎日欠かさず書いていた僕自信の経験を含めて日記の魅力について紹介します。

 

それでは早速始めていきます。

 

 

日記を書く目的は?

悩んでいる人
そもそもなんで日記を書くんだろう??

 

こう思う方はいるかもしれません。

 

もちろん人それぞれ書く目的はあると思いますが、一言でいうと日記を書く目的は、人生を豊かにするためです。

 

自分が経験したことや感じたこと、学んだことを日記に書き、後から見返すことで自分の成長や目標に対しての現在地を知れます。

 

趣味についての日記を書いてる方でも、その趣味が上達した事や、~のような変化があったなど日々の生活が変化してどうなっているかを考えることになるので、結局は日記を書く内容が生活に直結してくるようになってきます。

 

僕自身後から日記を見返した時に書いていてよかったなと感じることが多いです。

 

日記を書いた方がいい3つの理由

それでは早速日記を書いた方がいい理由について3つ紹介していきます。

 

今回は下記3つに絞って紹介します。

 

日記を書くべき理由3つ

  • ①思い出を忘れずに後から見返せるため
  • ②学んだことのアウトプットの場になるため
  • ③気持ちの変化や成長を日記を通して見返せるため

 

1つずつ解説します。

 

①思い出を忘れずに後から見返せるため

まず1つ目は思い出を残せるからということです。

 

人生において思い出というのは非常に大事です。

 

なぜなら人生は長い時間かけた思い出作りといっても過言ではないからです

 

でも悲しいことにどんなに楽しい思い出でも人間は忘れていってしまいます。そこで日記を活用して思い出のデータベースをつくれます。

 

写真撮るからいいやとか思う方もいるかもしれませんが、文章を通じることでどこに行ったとか、そこで何をしたとか、またその時の気持ち(楽しかったとか)感想を書けます。

 

例えば、友人と旅行に行った時のことを日記に書くとして、旅先で喧嘩したとか道中こんな話したとか、その時自分はこんな風に思っていたとかその時の価値観や考え方など写真だけでは残せないものをたくさん残せます。

 

僕自身3年前に行った旅行の写真を見て旅行を思い出したりしますが、日記を見るとさらに詳細でこんな出来事あったなあと思うことが多いです。

 

私は大事な思い出は絶対忘れないので大丈夫です!という人ほど案外記憶というのはアップデートされて忘れていってしまうので、大事な思い出ほど日記に書くようにしましょう。

 

②学んだことのアウトプットの場にできるため

2つ目はアウトプットの場にできるからです。

 

教訓だとか自分で学んだことを書くことで身に付けるためのアウトプットの場になります。

 

例えば、僕の場合だと本を読んだ後にアウトプットの場として日記を活用していました。
もちろん本の内容全部書くわけでなく、新しく学んだことや、自分になかった考え方などをまとめてました。

 

こういった作業をするだけで本を読むというインプットの行為だけでなく、アウトプットになるので定着率が上がったりしますよ。

 

他にも『仕事で失敗したけど、その失敗からこんな教訓を学んだ』、『講演会に行ってこんな素敵な考え方や言葉を聞いた』等、実際の経験した出来事と合わせて学んだことを書けるので、ただ学んだことや教訓だけをメモするよりも頭に残ります。

 

自分の経験から得た教訓や考えは人生をより豊かにしてくれるので、日記に書いて定着させてみましょう。

 

③気持ちの変化や成長を日記を見返して振り返れるため

3つ目は自分の気持ちの変化や成長を感じ取れることです。

 

人間生きていると日々気持ちの変化というのはあるものです。

 

『この時の俺こんなこと思ってたんだなあ』と今見返すと自分の子供っぽい考えやそんな小さいことで悩んでいたんだとかがわかります。

 

例えば、気持ちの変化でいうと何か大きな決断をしないといけない時に自分はこう思ってこう考える、だからこの道に進むんだということを日記に書いていると後から見返した時に今の自分の考えはどうなっているかと確認できます。

 

当時悩んでいたことが今では悩みでなくなっていたり、成長を実感できるきっかけになります

 

他にもどんなことでもいいので日々の『小さなできたこと』を書くようにします。

 

家事をしたとか、仕事で前までできなかったことをできるようになったとか新しいことを覚えたとかそんなことでいいです。

 

後から見返すと自分で案外いろんなことを日々やっていているなあと自分を褒めて自信につながるきかっけにもなります。

 

毎日同じ繰り返しで成長できてるのかなあと不安に思ってる人ほど実践してみてください。

 

日記の書き方は?

書き方にルールはありません。

 

僕は以下のような書き方をしていました。

 

●箇条書き
●感想をつらつら書く
●出来事を事実ベースで書く

 

僕自身書くものとしては、基本はWordに書いていました。

 

日記は手で書くものというのが良く言われていますが、パソコンで書いても全く問題ないです。

 

僕はどうしても気分がもやもやしたり悩んだりしたときは紙に書いていました。

 

手で文字に起こすというのは頭の中の考えを整理できる行為でもあるので、そういったときは紙に書きだすのがおすすめですよ。

 

結論、自分に合ったスタイルでOKです。

 

紙で書きたいという方は日記帳もあるので参考にしてみてください。

 

また日記に書く内容としては以下がおすすめです。

 

日記に書くべきおすすめの内容

  • ①出来事について
  • ②学んだことや教訓について
  • ③ポジティブなことについて
  • ④目標について

 

何でもOKなので、まずは筆をとってみましょう。

 

日記を書く時間、頻度は毎日必要?

毎日続けようと思うと思ったよりも大変ではあるので最初は一日10分程度でもOKです。

 

10分であれば移動中の時間とかでも簡単にできますよね。

 

またできることなら日記は当日に毎日書くのが理想ですが、必ずそうしないといけないというわけではありません。

 

僕自身2日、3日分まとめて書くこともあるので、日が空いても大丈夫ですがやはり1日経つだけで忘れてしまっていることが多いので、そこは注意しましょう。

 

何か月、何年経った後にこそ日記は書いていてよかったと思うことが多かったのでまずは継続してみましょう。

 

まとめ:一日少しでも日記を書いてみよう!

いかがだったでしょうか。

 

日記を書くことで他にも自分の考えをまとめる能力や文章力もつくので得られる能力はいくつもあります。

 

毎日何か習慣化してやってみたいなと思う方には気軽に始められるので良ければ参考にしてみてください。

 

本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは本日はこの辺りで!

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