仕事・転職

転職したい20代の方に役立つおすすめ資格5つ【簡単かつ需要あり】

困ってる人
●転職したいけど、自分のスキルに自信がないよ。

●何か転職に有利な資格はないのかな?そもそも転職に資格は必要なのかな?

 

今回はこんなお悩みにお答えします。

 

こんな方におすすめ

  • 転職に役立つ資格について知りたい方
  • 資格なしでも転職できるか不安な型
  • 今後に生かせるスキルを身に付けたい方

 

転職したい、でも自分の実力に自信が持てなくて一歩踏み出せない・・という方は多いですよね。

 

少しでも自分にスキルをつけて転職をしたいと思っていても、何をすればいいかわからない、転職にそもそも資格が有利になるのかもわからないというのもあると思います。

 

会社員として働くサラリーマンなら今後のことも考えて資格の1つは持ってきたものですよね。

 

今回は転職に資格が有利なのか、異業種でも有利に働く資格は何のなのかという観点で転職に役立つ資格4つをご紹介していきます。

 

本記事を読めば、転職に役立つ資格について把握できると思うので、ぜひ参考にしてみて下さい

 

なお、転職を検討してる20代へ向けて転職を検討する20代におすすめの転職本10冊をご紹介でおすすめの転職本について解説しています。

役に立つ本ばかりなので、参考にしてみて下さい。

 

それでは前置きが長くなりましたが、早速紹介していきます。

 

 

そもそも転職に資格は有利なのか【資格と転職の関係】

そもそも転職に資格は有利なのか【資格と転職の関係】

 

困ってる人
そもそもですが資格を持っていて転職に有利になるのでしょうか。

 

結論、転職に有利な資格はあります。

 

ただ、必ずしも転職に有利に働くものだとは言い切れません。

 

なぜなら保有している資格が転職先で求められているものと一致するとは限らないためです。

 

例えば、メーカー転職希望の方が不動産の資格をとってもあまり意味がないことはわかりますよね。

一方で業界、企業が求めるニーズに合っている資格を持っていれば、自ずと業界内での市場価値が高くなり、転職にも有利になると言えます。

 

やみくもに資格取得すればいいわけではありませんが、資格取得をゴールにせずあくまで転職に向けた手段としてその先に目的を設けていれば、十分に役立つと言えます。

 

また仕事に就くために資格が必須な職種もありますね。

 

例えば、代表的なものだと医者や薬剤師、弁護士などがあります。

いずれの職業も専門性が高く、資格を持っていないと業務が成り立たたず就職できない仕事です。

 

いずれにしても自分が転職したい企業や業界のことを事前に調べて求められていることは何なのかを確認する必要がありますね。

 

ただ、会社の人事としても"できる人"を採用したいと思うのと同時に、使えない人材を採用して失敗したくないという思いもあります。

 

同じような経歴でスキルも同程度であれば、資格を持っている方が人事が採用するにあたっての安心材料にもなるので、やはり資格は転職に有利です。

 

20代の転職に有利なおすすめ資格4つ

20代の転職に有利なおすすめ資格4つ

 

転職に資格が有利に働くかは企業先のニーズにもよります。

 

前提としてこのことを押さえておかないと資格を持っていても『意味ない』となってしまうので、注意が必要です。

 

ただ、まだどこの業界に転職するか決まっていない、何を求められているかわからないという方もいると思います。

 

今回はどんな業界でも持っていて損はしない有利になる資格について4つご紹介します。

 

転職に役立つ資格4つ

  • ①TOEIC
  • ②日商簿記2級(3級)
  • ③MOS(Microsoft Office Specialist)
  • ④ITパスポート試験

 

1つずつ見ていきましょう。

 

20代の転職に有利な資格:①TOEIC

20代の転職に有利な資格:①TOEIC

 

学生時代や社会人になってから一度は受験したことがあるのではないでしょうか。

 

TOEICは資格の合否ではなく、点数の高さで英語力を測る試験になります。

 

近年のグローバル化から英語力を必須としている企業も多くあり、基本的な英語力をみる大きな指標になります。

 

企業によってはTOEIC○○点以上が応募条件になっているところも多くあり、英語をメインに使わない業界でも仕事をやる以上全く英語を触れないということはなくなってきています。

 

TOEIC試験で高得点を獲得できれば、就職にも転職にも有利になると言えます。

 

TOEIC600点以上だと英語力が認められるひとつの目安になる

 

受験すればいいというものではなく、ビジネスの際にアピールできるのは600点以上です。それがひとつの目安になります。

 

さらに700点以上あれば英語でコミュニケーションがとれ、電話やメールのやりとりだけではなく貿易様々な業務も可能だという十分なアピールになります。

 

実際僕の同期でもTOEIC900点超えの超人がいますが、それだけで海外向けの仕事ではかなり重宝されて需要があるようです。

 

ある程度の点数を所有しているだけで職種の選択肢が増えるので、採用にも有利に働きます。

 

TOEIC試験のおすすめの勉強方法は?

 

隙間時間を活用して毎日リスニングを聞く、これが一番有効だと思います。

 

自宅で席に向かって勉強するのがもちろんいいですが、忙しいビジネスマンにはなかなか時間が取れないなどあるかもしれません。

 

TOEICはリスニングが495点と大きな配分を占めるので、リスニングだけでもできるだけで高得点が狙えます。

 

実際僕はリスニングを一ヶ月聞きまくって200点以上UPできたので、かなりおすすめです。

 

またスマホを使って隙間時間を有効に活用できるので、僕も使用していましたが、 スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)はおすすめ。

 

下手に高いお金を払ってTOEIC点数UPのテキストや講座を受けてやらずに終わるより隙間時間にも活用できるのが良い点でした。



20代の転職に有利な資格:②日商簿記2級(3級)

20代の転職に有利な資格:②日商簿記2級(3級)

 

簿記とは、企業の財務における記録を行い、企業の経営成績や財務状況を帳簿に記入することを指します。

 

身に付けると会社の財務の基本知識が備わっているとみなされる資格のため、所有しているだけで、経理職や事務職での採用は有利になります。

 

TOEICと並んで企業から求められている、資格の1つですね。

 

受験するのであれば、2級以上を取得するようにしましょう。

 

3級でも十分役に立ちますが、あくまで入門編であり、実際の会計知識としての証明は基本的には2級からとなります。

 

また企業によっては簿記2級を必須とするところもあるため、それだけ持っていれば有利になるといえるでしょう。

 

簿記2級の合格率は、20%程度なので割と勉強しないと合格は難しいです。

 

僕自身資格勉強に結構てこずりました笑(3級を取得してたので、基礎は身についてる状態でしたが、仕事しながらのサラリーマンだと2か月ほどの勉強は必要だと思います。)

 

簿記のメインは帳簿作成ですが、資格勉強を通じて数字にも強くなれるので、おすすめです。数字に強いビジネスマンは重宝されます。

 

ビジネスマンとして所有しておいて損は全くない資格だと思うので、武器を身に付けたい方はぜひ勉強してみてください。

 

20代の転職に有利な資格:③MOS(Microsoft Office Specialist)

20代の転職に有利な資格:③MOS(Microsoft Office Specialist)

 

MOSはその名のとおり、Microsoft Office製品を利用するパソコンスキルの証明となる資格です。

 

ExcelやWord等といった基本的なパソコンスキルの証明になり、昨今のパソコン能力を求められる時代において持っていれば、どこでも役立つ資格ですね。

 

事務系であればパソコンスキルがあるのを前提に仕事を求められることも多いので、スキルアップを目指すためにもおすすめ。

 

試験には全国一斉試験と随時試験があり、随時試験は希望会場に自ら申込む必要があり、試験実施日も会場によって異なります。

試験が終了すると、パソコンの画面に得点と合否が表示されるため、その場で試験結果を確認することができます。

 

試験終了を押す瞬間めちゃ緊張したのを覚えています。笑

 

受験料も1万円ほどかかるので、落ちるわけにはいかないという精神ですね。

 

勉強期間はExcelやWordを使ったことがある方は、1か月もあれば合格できます。

 

MOS資格はすべて実技で判定されるので、MOS資格を取得していると、パソコンのスキルを客観的な評価になり、会社側にとっても採用判断の基準にしやすいといえます。

20代の転職に有利な資格:④ITパスポート試験

20代の転職に有利な資格:④ITパスポート試験

 

困ってる人
ITパスポート?何それIT系の人だけ必要なんじゃ、、?

と思った方もいるかもしれません。

 

ITパスポート試験とはIT企業に勤める専門的なエンジニアにだけが受験する資格ではありません。

 

昨今のIT化が進む中で、現代社会で活躍するために必要なIT基礎知識を身に付けることを目的としています。

 

IT系を目指していない方でも保有していれば、現代社会で必要な基本的なIT知識を持っている証明になり、有利に働く資格だと言えます。

 

試験内容はパソコンやIT関係のことばかりなのでは?と思われがちですが、大きく3分野に別れています。

 

ITパスポート出題分野

・ストラテジ系

・マネジメント系

・テクノロジ系

 

難しそうだなと僕も最初は思いましたが、試験は記号の4択の選択式のため、用語の意味を覚えていれば合格できます。

 

受験日程は自分で決めれるため比較的融通がききます。(試験会場によって異なりますが、テストセンターの受験実施日に予約すれば受験できるというような流れです。)

※上記はCBT方式というパソコンを使った試験になります。

 

勉強期間は、約3か月程度でした。詰めてできればもう少し短い期間で合格は可能ですが、覚えることは割と多いです。

 

僕自身途中で心が折れかけたので、しっかり気合いを入れて頑張りましょう。

 

コロナの影響で今後さらにIT化が進むと思うので、とっておいて損なしの資格です。

 

転職のためだけに資格取得するのはNG

転職のためだけに資格取得するのはNG

 

転職のためだけに資格を取るのはNGです。

 

なぜなら資格を取るのは、

  • スキルアップ
  • スキルの証明
  • 自分のキャリア形成

などをするためだからです。ただ資格を取っても使えないと意味がないですよね。

 

あなたが素晴らしい資格を持っていて転職で有利に働いても、資格の内容やスキルが身についていないと、転職先で辛い思いをしてしまうだけ。

 

形だけの資格ではなく、中身のある資格を目指してみて下さい。

 

転職してくてしょうがないという方は、まずは副業を始めて、軌道に乗ってから退職する、てのも1つの選択肢ですよ。

 

>>参考:【副業したいサラリーマン必見】会社員が在宅でできるオススメの副業6つ

 

転職に有利で役立つ資格ランキング

転職に有利で役立つ資格ランキング

 

それではここまでご紹介した資格を合わせて転職に役立つ資格ランキングをご紹介します。

 

1位:TOEIC(R)L&Rテスト
2位:ファイナンシャルプランナー(FP)
3位:宅地建物取引士(宅建士)
4位:社会保険労務士
5位:簿記
6位:マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)
7位:保育士
8位:ケアマネジャー(介護支援専門員)
9位:メンタルヘルス・マネジメント(R)検定
10位:介護福祉士

引用:ユーキャン

 

やはり一位はTOEICでした。

 

上記のような感じで、色んな業界に使える資格から、不動産など業界が限られるもの。

また保育士やケアマネジャーなど女性に人気の資格もトップ10に入っているようです。

 

資格だけを見てみると女性男性限らず、有利に働く資格はあるというのがわかりました

 

あなたがスキルアップしたい、かつどの業界に転職したいかわからない・・という悩みがあるならTOEICを勉強するのがおすすめでしょう。

 

まとめ:20代のうちに転職に役立つ資格を取ってスキルを伸ばそう

まとめ:20代のうちに転職に役立つ資格を取ってスキルを伸ばそう

 

今回は転職に資格が有利なのか、異業種でも有利に働く資格は何のなのかという観点で転職に役立つ資格4つをご紹介しました。

 

不安な転職を少しでも自分にスキルをつけて、自信をもって行うために資格取得というのは一つの手段です。

 

ただ、資格取得はあくまで手段であり、目的ではないということを念頭に置きましょう。

 

資格を取ってないからまだ転職できない、、など言っていると、どんどんチャンスがなくなっていくので、転職希望の方はすぐに行動するのがおすすめです。

 

あなたがまだ転職活動をしていなければ、思い切って一歩踏み出してみて下さい。

 

本記事が参考になれば幸いです。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それでは本日はこの辺りで!

 

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