
●お金の超基本の書評が知りたい。
今回はこんな方に向けた本を紹介します。
こんな方におすすめ
- お金の基本について学びたい
- お金について不安に感じている方
- 投資・税金・老後などいくらかかるか知りたい方
本記事の信頼性
お金について不安を感じているけど、お金のことが全然わかっていない、、お金が全然たまらない、、。そんなお金に関する不安や悩みは尽きないと思います。
今回はそんな方に向けた本書『お金の超基本』の要約&書評まとめをご紹介します。
本記事を読めば、お金について学んでみるきっかけになると思うので、参考にしてみて下さい。
その他有名な作品として金持ち父さん貧乏父さんがあります。【5分で解説】『金持ち父さん貧乏父さん』の書評&要約まとめで本の中身や要約を詳しく解説しているので、気になった方は合わせてチェックしてみて
ください。
それでは早速始めていきます。
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目次
『お金の超基本』の概要&書評

『お金の超基本』の概要&書評【ネタバレあり】
本書はお金について今まで勉強してこなかった方に向けて『お金とは何か』についての解説や『稼ぐ、納める、貯める、使う、備える、増やす』のカテゴリーに分けて丁寧に記された内容になっています。
お金についての万能テキストであるため、本書一冊あればとりあえず基本的なことはわかります。

本書の著者について紹介します。
著者プロフィール
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士。
1988年よりお金の記事を執筆し1000人以上を取材。本書以外にも多数のお金に関する著書を出版。
ファイナンシャルプランナーの泉美智子さんも監修者として本書に携わっており、お金のプロたちが本書を手掛けています。
僕自身、学生の頃はお金についてのことなんて深く勉強しようなんて思いもしてなかったですが、社会人になってからお金に不安が出てきました。
本書を読めば、『お金に関する知識や将来何にいくらかかるか』などを学ぶことができます。
まとめると以下のことがわかります。
お金の超基本を読んでわかること
●お金を稼ぐための給与の仕組みがわかる
●お金を上手に貯めるための手段がわかる
●結婚、マイホーム購入など将来に必要なお金の概算がわかる
お金の超基本の要約まとめ

お金の超基本の要約まとめ
ここからは『お金の超基本』の要約まとめについて紹介します。
今回は下記3つご紹介します。
『お金の超基本』の要約まとめ3つ
- ①お金を稼ぐ
- ②お金を貯める
- ③お金を使う
それぞれ解説していきます。
要約まとめ:①お金を稼ぐ
お金を稼ぐといっても会社員になって月給制で働くだけではありません。
月給制だけでなく、年俸制、時給制、出来高制など色々な給料形態があるというのをまず理解しましょう。
そしてどんな場合でもメリット・デメリットは存在します。
例えば会社員で月給制で稼ぐ場合についてだと以下のようになります。
メリット
●収入が安定している
●労働時間、休日が決まっている
●社会的評価がある
デメリット
●売り上げと給料が直結しない
●勤務時間を決められない
●自己判断のみでの仕事は少ない
それぞれメリット・デメリットがあるので自分にあった働き方でお金を稼ぐということが必要です。
また近年は副業解禁されている会社も多いので、空いた時間に副業をして稼ぐというのも1つの手段です。
サラリーマンにおすすめの副業については、【副業したいサラリーマン必見】会社員が在宅でできるオススメの副業6つを参考にご覧ください。

要約まとめ:②お金を貯める
何のためにお金を貯めるのでしょうか?
将来の予期せぬ事態や将来に備えるために蓄えておくのが多いですよね。
例えば、急に病気になったり、事故に遭ったりしてお金が必要になる。車や家の購入のためにお金が必要になるので備えておこうということです。

と思ってる方も多いからもしれませんが、年を重ねるにつれて収入も増えますが支出も膨らみます。
また金利をうまく使ってお金を貯めることも可能です。
銀行の定期預金口座に預けるだけでなくネット定期や変動金利定期預金、財形貯蓄、、など様々な方法で貯める方法が紹介されています。

要約まとめ:③お金を使う
将来何にいくら必要かなんてあまりわからないですよね。
結婚・出産・マイホーム購入には思ったよりもお金がかかるものです。
今のうちにいくらくらいかかるか把握しておきそのために必要なお金を備えておきましょう。
例えば結婚にかかる費用は平均約463万円のようです。
そこから親の援助やご祝儀の平均を引くと自己負担の平均は約51万円になります。
結婚するにあたっては最低でも50万円以上の資金は用意しておく必要がありますね。
結婚だけでなく、ライフイベントに向けた金額の目安について細かく紹介してくれているので、『この時期にこれくらいかかるんだ』と目安になります。
お金の超基本を読んで学んだこと3つ【感想を紹介】

お金の超基本を読んで学んだこと3つ【感想を紹介】
本書『お金の超基本』は個人的にコスパ最強だと思っています。
無知な人でもたくさんのことを一度に学べるので、お金に詳しくない人ほど手に取ってみてほしい内容です。
そんな中で今回は学んだことを3つご紹介します。
お金の超基本を読んで学んだこと3つ
- ①今の仕事の給料について見つめ直せた
- ②お金の貯め方は方法がたくさんあるということ
- ③お金は備えておくべきということ
1つずつ解説します。
①今の仕事の給料について見つめ直せた
当たり前かもしれませんが、働き方や働く業種について給料というのは異なってきます。
ただ実際どれくらい違うのか、というのをわかっていない部分もありました。
しかし本書の中でグラフを使って比較しており定量的な違いがわかりました。
自分の給料は同年代や他業種と比べてどうなのか、今のままこの仕事を続けていって順調にお金を稼いでいけるのかと自分の仕事を見つめ直すいいきっかけになりました。
逆に思ったほど給料悪くないなと思うきっかけにもなります。

なお、副業始めたいけど、なかなかきっかけがない・・という方は、会社員が副業を始めるきっかけは?副業サラリーマンがきっかけ・疑問に答えますを参考にしてみて下さい。
あなたの背中を後押しできる内容になっていますよ。
②お金の貯める方法はたくさんあるということ
定期預金に入れておけば、効率よく貯めれるというわけではありません。
今はインターネットバンキングや投資信託、積立定期預金などの様々な口座や形態があります。
ただ単に何も考えず定期預金に預けておくのは損するなと学べました。
またリスクもありますが、貯めるために増やすという方法もあります。
『NISA』や『確定拠出型年金』などで将来の投資をして増やしていくという選択もあるので始めてみようというきっかけになりました。

③お金は備えておくべきということ
老後費用2000万円問題というのがあります。
老後にかかる費用を始め、自動車事故を起こした時や怪我・病気で働けなくなった時などお金は急に必要になったりするもの。
場合にもよりますが具体的な目安として事故で入院するとどの程度かかるか、また老後にお金に余裕を持たせるために毎月いくら貯金すべきかなどの具体的なことがわかりました。
僕自身そこまでお金を浪費するタイプではないですが万が一の時のお金は用意しておく必要はありますよね。
計画的にお金を貯めて万が一に備えれるようにしておくのがおすすめです。
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まとめ:お金の超基本を読んで効率的に学ぼう【お金の知識をつけて人生豊かに】

まとめ:お金の超基本を読んで効率的に学ぼう【お金の知識をつけて人生豊かに】
今回は『お金の超基本』の要約&書評まとめについてご紹介しました。
お金について知識がないと損をしたり、お金が貯まらないなどの問題を抱えてしまいます。
そんな人こそお金についてきちっと勉強して知識を付けておくべき。
お金について不安な人は本書を読ん知識を増やしてみて下さい。
僕自身、本書を読むまで知らなかったことの方が多かったです。今後の人生に備え不安なことを1つでもなくしていきましょう。
本記事が参考になれば幸いです。最後まで読んで頂きありがとうございました。
それでは本日はこの辺りで!
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