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【ブログ用】初心者におすすめのレンタルサーバー5つ比較&選び方のポイント8つを徹底解説

困ってる人
●これからWordPressブログを始めたいと考えていますが、おすすめのレンタルサーバーはどれですか?

●レンタルサーバーについて比較検討したうえで契約したい。個人向けに選び方のポイントを教えてほしい。

 

今回はこんなお悩みを解決していきます。

 

こんな方におすすめ

  • WordPressブログを始めたい方
  • レンタルサーバーについて各社の特徴を詳しく知りたい方
  • おすすめレンタルサーバーを知りたい方

 

本記事の信頼性

当サイトもWordPressブログを運営しています。実際に使ってみておすすめのレンタルサーバーについてご紹介できます。

 

『WordPressブログを始めるためにレンタルサーバーが必要と聞いたが、どれがいいのかわからない。』

 

『どういうポイントを見てサーバーを決めたらいいかわからない』など初心者の方はレンタルサーバー選びにはお困りの方が多いはず。

 

実際レンタルサーバーは色々種類があったり、サイトによって言ってることが違ったりしてわからないことが多いですよね。

 

今回は初心者向けにレンタルサーバーの選び方ポイント8つ&おすすめのレンタルサーバー5つ・その中で最もおすすめのレンタルサーバーについて解説します。

 

本記事を読めば、レンタルサーバー各社の特徴がわかり、レンタルサーバー選びが簡単にできると思うので、最後まで参考にチェックしてみてください。

 

なお、レンタルサーバー選びよりもとにかく早くWordPressブログを始めたいという方は、【初心者OK】WordPressブログの始め方を全手順画像付きで徹底解説【2021年版】を参考にご覧ください。

 

それでは早速始めていきます。

 

目次

 

【前提】そもそもレンタルサーバーとは何か【初心者向け】

【前提】そもそもレンタルサーバーとは何か【初心者向け】

 

まず始めに初心者の方向けにサーバーの基礎知識についてご紹介します。

 

基本的なところを抑えていた方がサーバーの選び方の理解も深まるので1つずつ見ていきましょう。

 

そもそもレンタルサーバーとは何か

  • ①サーバーとドメインってそもそも何?
  • ②サーバーは用途によって種類がたくさんある
  • ③レンタルサーバーに毎に異なるポイントはどこなの?【特徴が違う】

 

1つずつ見ていきましょう。

 

サーバーとドメインってそもそも何?

 

サーバーとはWEB上でサイト運営をするために必要な土地のようなものです。

 

土地がないと家を建てれないのと同じで、サーバーがないとWEB上にサイトをつくることができません。

 

WordPressなどを使ってブログを作るならまず最初に必要になるものの1つです。

 

一方サーバーともう一つドメインも必要になります。

 

ドメインとは

ドメインとはWEB上の住所を表すようなものです。

 

例えば当ブログの場合だと、『tecchanblogs.com』がドメインになります。

 

ドメインについての詳細は、ブログに使える!ドメイン取得できるおすすめサービス3つ【初心者向け】で解説していますが、ひとまずこれくらいの基礎知識があればOKです。

 

WordPressブログに必要なもの3つを説明

レンタルサーバーとドメインについて

 

まとめると上記の通り。WordPressを作るためには『サーバー』『ドメイン』が必要になるので抑えておきましょう。

 

サーバーは用途によって種類がたくさんある

 

レンタルサーバーはサーバーの1種で他にもサーバーの種類があります。

 

例えば、

  • 共用サーバー(レンタルサーバー)
  • 専用サーバー
  • VPSサーバー

といった感じで種類だけ見ればかなり豊富にあります。

 

レンタルサーバーとは

レンタルサーバーは1つのサーバーを複数のユーザーで使うため、別名共用サーバーとも言います。

 

使いやすい・料金が安い・セットアップ不要などの理由から特に初心者や個人向けのサーバーになります

 

 

専用サーバーとは

サーバー1台を自分専用のものとして使うことができます。その分自分でサーバー構築をしたりする必要があったり、料金が高かったりするなどの難点もあります。

 

 

VPSサーバーとは

VPSサーバーとは、『Virtual Private Server』の略でして、“仮想上の個人サーバー”という意味になります。

 

 共用サーバーと同様1つのサーバーをみんなで使うのは同じですが、サーバー設定の自由度が高いので、自分で設定するのは少々難易度高めになります。

 

他にもサーバーの種類は豊富ですが、結論初心者はレンタルサーバーを使っておけば間違いないです。

 

当ブログもレンタルサーバーを使っていますし、WordPressブログでよくご紹介されているサーバーはほぼレンタルサーバーなので、安心してください。

 

レンタルサーバーに毎に異なるポイントはどこなの?【特徴が違う】

 

レンタルサーバーにとってそれぞれ特徴が違います。

 

例えば下記のような感じ。

  • 表示速度の速さ
  • サポート体制
  • 料金プラン

などなどレンタルサーバー各社によって料金や表示速度が異なってきます。

 

詳しくはこの後解説しますが、まとめると『料金が安くサポート体制も充実した表示速度の速いプランを選ぶべき』ということですね。

 

【初心者向け】レンタルサーバーを選ぶポイント8つ【WordPressブログ用】

【初心者向け】レンタルサーバーを選ぶポイント8つ【WordPressブログ用】

 

それではブログ用レンタルサーバー選びのポイントを8つご紹介します。

 

レンタルサーバーの知識があまりない方は、選ぶポイントを抑えたうえで、後程紹介するおすすめレンタルサーバーを見ていきましょう。

 

レンタルサーバー選びのポイント8つ

  • ①表示速度が速いか・転送量は十分か(サーバーダウンしないか)
  • ②利用実績の豊富さ
  • ③サポートが充実しているか
  • ④料金プランについて
  • ⑤セキュリティ対策・バックアップ機能がついているか
  • ⑥WordPress開設が楽にできるか
  • ⑦複数サイトの立ち上げが可能か
  • ⑧SSL化が無料でできるか

 

1つずつ解説します。

 

レンタルサーバー選びのポイント①:表示速度が速いか・転送量は十分か(サーバーダウンしないか)

 

レンタルサーバー選びの最重要ポイントといってもいいのが、表示速度の速さです。

 

なぜなら、サイトの表示速度はユーザーの利便性やGoogleがサイトを評価する際の指標になるなど影響を与える重要な要素だから。

 

せっかくサイトを訪れてくれても、表示速度が遅いことでサイトを離れてしまうユーザーも少なからずいます。そうなれば機会損失にもつながりかねません。

 

サイトの表示速度は各社を十分に比較したうえで決めましょう。

 

またレンタルサーバーの『転送量』にも着目しましょう。

 

転送量とは

転送量とは、どれだけのアクセス数に耐えられるか表した数字になります。

 

WordPressブログを立ち上げたばかりの頃は心配ありませんが、アクセス数が伸びてきて転送量を超えると、サーバーが耐えられなくなりページが表示されなくなります。

 

同じくせっかくのチャンスを逃すことになってしまうので、転送量も抑えておきべきポイントです。

 

転送量のアップグレードは途中でもできるので、表示速度を重点的にみましょう。

実際僕もページの読み込みが遅くて離脱したことがあるので、そうならないようなサイトの土台を作ることが大事です。

 

レンタルサーバー選びのポイント②:利用実績の豊富さ

 

サーバー選びのポイント2つ目が利用実績の豊富さです。これも同じくかなり重要になります。

 

なぜなら、利用実績が豊富=今まで特に大きな問題がなく信頼性の高いレンタルサーバーと言えるからです

 

利用者数や実績年数もチェックしてみてください。

 

 また利用実績が豊富だともしトラブルが発生した時の解決策が見つかりやすいというメリットもあります。

 

利用実績が長い分色んな記事やまとめサイトなどがあり、情報が多いからですね。

 

利用実績や口コミ数が十分であれば、サーバー契約のハードルも低くなると思います。

 

利用実績はレンタルサーバーの公式サイトにアクセスすれば確認できるので1つの指標にしてみてください。

 

レンタルサーバー選びのポイント③:サポートが充実しているか

 

特に初心者の方は何か問題が起こったときに自分で対応するのは難しいと思います。

 

サポート体制が充実していれば、万が一のときにしっかり対応してくれるので安心です

 

例えばレンタルサーバーによって、

  • 電話対応+メール対応でサポート受付
  • 平日のメール対応のみ

など結構ばらばらです。メール対応だけでなく電話対応もしてくれれば、安心感が全然違うでしょう。

 

サポートの質はサーバーの信頼性にもつながってくるので注目するポイントになります

 

レンタルサーバー選びのポイント④:料金プランについて

 

ぶっちゃけ料金プランについては言うまでもないかもしれません。もちろん『安いレンタルサーバー』を選びたいですよね。

 

ただ、注意すべきなのは『格安レンタルサーバーには表示速度などの質が悪いものもある』ということです。

 

料金が安いだけでサーバーを選ぶのはちょっと危険なので、他のポイントを抑えているか確認するようにしてください。

 

またサーバーによっては初期費用がかかるところも。『初期費用をかけたくない』と考えてる方によっては案外重要なポイントなのでチェックしてみてください。

 

おすすめレンタルサーバーの料金プランの比較については後程ご紹介します。

 

レンタルサーバー選びのポイント⑤:セキュリティ対策・バックアップ機能がついているか

 

ウイルスやハッキングでサイトが狙われることもあります。

 

そんな万が一の場合に備えておくにはセキュリティ対策が万全なサーバーを選んでおくのが得策です。

 

また同じく万が一『データが消えてしまった・・』などの不具合に対応できるようにバックアップ機能がついてるものがいいでしょう。

 

いわゆる自動バックアップ機能ですね。

 

WordPressプラグインなどでバックアップの対応はできますが、特に初心者の方にはあって損はない機能なので安心です。

 

レンタルサーバー選びのポイント⑥:WordPress開設が楽にできるか

 

WordPressブログを開設する予定なら、開設が楽にできるサーバー選びも重要です。

 

 WordPressの立ち上げはなかなか腰の折れる作業でしたが、『WordPressかんたんセットアップ』などの機能が備わったサーバーが出てきました。

 

そのおかげもあって現在は1時間程度あれば、WordPressブログの立ち上げが可能です

 

逆にこの機能がないと初心者がいきなりWordPressを立ち上げるのは時間がかかってしまうので、注意しましょう

 

ちなみに人気のレンタルサーバーはほぼこの機能がついてるので安心ですよ。

 

レンタルサーバー選びのポイント⑦:複数サイトの立ち上げが可能か

 

後々複数サイトを立ち上げることを考えてる方は、複数サイトの立ち上げが可能かも見ておきましょう。

 

レンタルサーバーによっては1つのWordPressの立ち上げしかできないものもあります。

 

将来のことはまだわからない・・という方は、念のために複数サイトの立ち上げが可能なサーバーを選んでおきましょう。

 

レンタルサーバー選びのポイント⑧:SSL化が無料でできるか

 

SSL化はサイト運営をするなら必須で行うべきことの1つです。

 

SSL化とは

SSL化とはインターネット通信を暗号化することです。具体的にはhttp⇒httpsになっているものがSSL化されているサイトになります。

 

Googleがサイトを評価する際にも『SSL化されているか』が重要な要素の1つになっています。

 

ココに注意

逆にSSL化ができていないと不審なサイトや怪しいサイトと思われて評価が下がってしまうことも。

 

SSL化はサーバー側で簡単に設定できるものが多いので、SSL化できるサーバーを選びましょう。

※後ほどご紹介する大手レンタルサーバー5社はどれもSSL化できるので安心してください。

 

初心者におすすめのレンタルサーバー5つを徹底比較【比較表も】

初心者におすすめのレンタルサーバー5つを徹底比較【比較表も】

 

それでは初心者・個人におすすめのレンタルサーバーを5つご紹介します。

 

レンタルサーバーは数多くありますが、その中で特に人気の5社をピックアップしています

 

5社の中でも優劣はありますが、ぶっちゃけこの5つの中であれば、安心して選んで大丈夫です

 

初心者におすすめのレンタルサーバー5社比較表

サーバー名人気プラン①表示速度②利用実績③サポートの充実④月額料金/初期費用⑤バックアップ機能⑥WP開設機能⑦複数サイトの立ち上げ⑧SSL化その他特徴
ConoHa WINGベーシック810円/無料無制限GMO運営の最速サーバー。月額料金が安くコスパ抜群
エックスサーバーX10プラン880円/3000円無制限大手老舗サーバー。表示スピードも速く、実績豊富
mixhostスタンダード980円/無料無制限アダルト系のサイトに対応可
さくらのレンタルサーバースタンダード524円/1048円×200個料金は安いが表示速度がいまいち
ロリポップ!スタンダード550円/1500円無制限最安値だが、プランによっては速度やバックアップが不安

※表はスクロールできます。※月額料金は全て1年契約した場合の料金です。

 

1つずつ詳細を見ていきましょう。

 

おすすめのレンタルサーバー①:ConoHa WING(コノハウイング)

おすすめのレンタルサーバー①:ConoHa WING(コノハウイング)について解説

おすすめのレンタルサーバー①:ConoHa WING(コノハウイング)

 

1つ目はConoHa WINGです。国内最速レンタルサーバーとして近年ぐんぐん利用者数が伸びているサーバーになります。

 

ConoHa WINGの基本情報

運営会社GMOインターネット(株)
①表示速度
②利用実績
③サポートの充実
④月額料金/初期費用810円/無料
⑤バックアップ機能
⑥WP開設機能
⑦複数サイトの立ち上げ無制限
⑧SSL化

 

とにかく表示速度が速いというのがかなりのメリットです。

 

運営歴こそ長くはありませんが(2013年~)、料金やサポート面も充実しており、非常にコスパのいいレンタルサーバーになります。

 

大手のGMOが運営しているので安心して利用できます。しかも初期費用まで無料なのでもうこれはかなりありがたいです。

 

当ブログもコノハウイングを使っています。管理画面も使いやすく不満なしです。

 

おすすめプランはベーシックプランを選んでおけば間違いないです

 

ただ、当ブログのようにWordPressを立ち上げる予定のある方は、独自ドメインとサーバーがセットになったConoHa WINGパックを選んでおくのがお得です。

 

当ブログもこのパックで立ち上げました。

 

なお、ConoHa WINGでWordPressを始めたいという方は、【初心者OK】WordPressブログの始め方を全手順画像付きで徹底解説【2021年版】を参考にしてみてください。


 

>>ConoHa WING公式サイトを見てみる

※クリックすると公式サイトへ移ります。

詳細は公式サイトをチェックしてみてください。

 

関連記事ConoHa WING(コノハウィング)の評判は?メリット9個・デメリット5個を徹底解説

 

おすすめのレンタルサーバー②:エックスサーバー(XSERVER)

おすすめのレンタルサーバー②:エックスサーバー(XSERVER)

 

エックスサーバーは大手の老舗レンタルサーバーです。利用者数が多くとても安心できるサーバーになります。

 

エックスサーバーの基本情報

運営会社エックスサーバー(株)
①表示速度
②利用実績
③サポートの充実
④月額料金/初期費用880円/3000円
⑤バックアップ機能
⑥WP開設機能
⑦複数サイトの立ち上げ無制限
⑧SSL化

 

実績・サポート・バックアップなどどれをとってもコノハウイングに劣らない優れたサービスですね。

 

おすすめプランは『X10プラン』を選んでおけばOK。一番安いプランですがサーバーダウンなどの心配は不要です。

 

ぶっちゃけ僕自身、コノハウイングとどっちにするか最後まで悩みました。それくらい満足できるサーバーです。

 

ただ、初期費用が3000円かかってしまうのが若干ネックになります

 

※しかしなんと今だけ限定で12か月以上の契約をされた方は、初期費用の3000円が無料になります。

2021年の4月1の18:00時までなので、迷ってる方は今がチャンスですよ。

 

>>エックスサーバー公式サイトを見てみる

※クリックすると公式サイトへ移ります。

詳細は公式サイトをチェックしてみてください。

 

関連記事エックスサーバーの評判・口コミは?メリット11個・デメリット4個を徹底解説

 

おすすめのレンタルサーバー③:mixhost(ミックスホスト)

おすすめのレンタルサーバー③:mixhost(ミックスホスト)

 

mixhostの他サーバーと差別化されてるところは『アダルトサイトが運用できる』ところです。

 

サーバーによってはアダルトサイトの運営はできないものが多いので、ジャンルを問わずにサイト運営したいならmixhost一択ですね。

 

mixhostの基本情報

運営会社アズポケット(株)
①表示速度
②利用実績
③サポートの充実
④月額料金/初期費用980円/無料
⑤バックアップ機能
⑥WP開設機能
⑦複数サイトの立ち上げ無制限
⑧SSL化

 

初期費用も無料で表示速度も悪くないので、優秀なレンタルサーバーです。

 

ただ、他レンタルサーバーと違って電話対応がないので、何かあったときには少し心配かも。しかし料金も安いので、アダルトサイト運用目的の方は、迷わず選んでOKでしょう。

 

料金プランはスタンダードプランがおすすめです。

 

>>mixhost公式サイトを見てみる

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詳細は公式サイトをチェックしてみてください。

 

関連記事
mixhostの評判・口コミは?メリット10個・デメリット3個を徹底解説

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おすすめのレンタルサーバー④:さくらのレンタルサーバー

おすすめのレンタルサーバー④:さくらのレンタルサーバー

 

さくらのレンタルサーバーは、とにかく料金が安い。これに尽きる格安レンタルサーバーです。

 

さくらのレンタルサーバーの基本情報

運営会社さくらインターネット(株)
①表示速度
②利用実績
③サポートの充実
④月額料金/初期費用524円/1048円
⑤バックアップ機能
⑥WP開設機能×
⑦複数サイトの立ち上げ150個
⑧SSL化

 

とにかく安くレンタルサーバーを運用したい方ならさくらのレンタルサーバーもありです。

 

ただ、WordPressのかんたんセットアップ機能が備わっていないので、自分で一から設定しないといけません。

 

料金が安いのもあって表示速度なども他サーバーと比べると少々劣るので、どういう目的でサイトを運営していくか検討が必要ですね。

 

>>さくらのレンタルサーバー公式サイトを見てみる

※クリックすると公式サイトへ移ります。

詳細は公式サイトをチェックしてみてください。

 

おすすめのレンタルサーバー⑤:ロリホップ!

おすすめのレンタルサーバー⑤:ロリホップ!

 

最後にご紹介するレンタルサーバーは、ロリポップ!です。さくらのレンタルサーバーと同じく格安レンタルサーバーになります。

 

ロリホップ!の基本情報

運営会社GMOペパボ(株)
①表示速度
②利用実績
③サポートの充実
④月額料金/初期費用550円/1500円
⑤バックアップ機能
⑥WP開設機能
⑦複数サイトの立ち上げ無制限
⑧SSL化

 

2001年から運営している老舗のレンタルサーバーでして、料金もお安く安心感がありますね。

 

さくらのレンタルサーバーと同じくWordPressの立ち上げ機能はありませんが、運営歴の長い大手サーバーを使いたい方ならありです。

 

プラン毎によって利用できる機能は違いますが、WordPressの開設なども可能。スピードもプランを上げれば、不安解消できます。

 

ぶっちゃけ値段の安さを考えれば,コスパはいいと思いますよ。

 

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詳細は公式サイトをチェックしてみてください。

 

関連記事【格安サーバー】ロリポップの評判は?デメリット3個・メリット10個を解説

 

【結論】初心者に一番おすすめのレンタルサーバーは?

【結論】初心者に一番おすすめのレンタルサーバーは?

 

結論、一番おすすめなのはConoHa WINGです。

 

国内最速サーバーかつコスパ抜群で選んでおけば間違いありません。

 

コノハウイングがおすすめな理由は、

  • 国内No.1の最速サーバー
  • 初期費用無料でコスパ抜群
  • WordPressクイックスタートでサイト開設が簡単

などのメリットが大だからです。

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

ConoHa WINGが一番おすすめな理由①:国内No.1の最速サーバー

ConoHa WINGが一番おすすめな理由①:国内No.1の最速サーバー

 

上記の通りです。他レンタルサーバーに比べて表示速度が2倍以上速い結果が出ています。

 

表示速度が速い=SEOでも有利になるので、表示速度は最重要項目ですね。

 

ConoHa WINGが一番おすすめな理由②:初期費用無料でコスパ抜群

 

初期費用無料でコスパ抜群なのもおすすめな理由の1つ。

 

先ほどもご紹介しましたが、案外初期費用がかかるレンタルサーバーって多いんです。初期費用無料なのは貴重めメリットになります。

 

さらに質に対してのコストが低く、コスパ抜群というのもおすすめする理由です。

 

ぶっちゃけ初期費用やサーバー代はセルフバックを使えば、簡単に返せますが、もちろん無料の方が嬉しいですよね。

 

関連記事WordPressブログ運営に1ヶ月でかかる費用はいくら?【セルフバックで回収可能です】

 

ConoHa WINGが一番おすすめな理由③:WordPressクイックスタートでサイト開設が簡単

ConoHa WINGが一番おすすめな理由③:WordPressクイックスタートでサイト開設が簡単

 

WordPressブログ初心者でも超簡単に開設できるように『WordPressかんたんセットアップ』が装備されています。

 

この機能を使えば、

  • 開設できるか心配
  • すごい時間がかかりそう
  • わからないことだらけで不安

のような悩みをすぐに解決できますよ。

 

なお、WordPressかんたんセットアップを使った開設方法は、【初心者OK】WordPressブログの始め方を全手順画像付きで徹底解説【2021年版】で詳しく解説しています。

※今なら月額料金が最大40%オフになるのでお得です。

 

WordPress立ち上げ後にやるべきこと3つ

WordPress立ち上げ後にやるべきこと3つ

 

WordPressブログを立ち上げ後にやるべき3つを参考にご紹介しておきます。

 

WordPressの立ち上げは簡単になっていますが、なんだかんだ疲れると思います。開設された方は、一息ついたらやってみましょう。

 

WordPress立ち上げ後にやるべきこと3つ

  • ①WordPressの初期設定
  • ②WordPressのテーマ導入
  • ③WordPressのプラグイン導入

 

1つずつ見ていきましょう。

 

その①:WordPressの初期設定

 

まずは初期設定を完了させましょう。

 

具体的には下記7つです。

 

WordPress初期設定7つ

  • 一般設定
  • 投稿設定
  • 表示設定
  • ディスカッション設定
  • メディア設定
  • パーマリンク設定
  • プライバシー設定

 

詳細は下記記事で解説しているので参考にしてみてください。

>>WordPressの初期設定方法7つを徹底解説【インストール後すぐやりましょう】

 

その②:WordPressのテーマ導入

 

続いてサイトのテンプレートになるテーマを導入しましょう。

 

有名テーマは下記7つ。

 

WordPressブログおすすめテーマ7つ

 

なお、詳細は【2021年】WordPressブログのおすすめテーマ7つを徹底比較で解説しているので、気になった方はチェックしてみてください。

 

その③:WordPressのプラグイン導入

 

最後にサイト運営が効率的になるプラグインを導入しておけばベストですね。

 

と言ってもいきなりプラグインとか言われても『何それ?』て状態だと思います。(僕はそうでした。)

 

余裕がある方は、下記記事を貼っておくので、参考程度にしてみてください。

>>WordPressで導入するべきおすすめプラグイン8つ&導入手順【2021年版】

 

まとめ:レンタルサーバーを選ぶポイントを抑えつつ各社を比較して決めよう【お気に入りを見つける】

まとめ:レンタルサーバーを選ぶポイントを抑えつつ各社を比較して決めよう【お気に入りを見つける】

 

今回は初心者向けにレンタルサーバーの選び方ポイント8つ&おすすめのレンタルサーバー5つと最もおすすめのレンタルサーバーについて解説しました。

 

最後にもう一度おさらいします。

 

レンタルサーバー選びのポイント8つ

  • ①表示速度が速いか・転送量は十分か(サーバーダウンしないか)
  • ②利用実績の豊富さ
  • ③サポートが充実しているか
  • ④料金プランについて
  • ⑤セキュリティ対策・バックアップ機能がついているか
  • ⑥WordPress開設が楽にできるか
  • ⑦複数サイトの立ち上げが可能か
  • ⑧SSL化が無料でできるか

 

初心者におすすめのレンタルサーバー5社比較表

サーバー名人気プラン①表示速度②利用実績③サポートの充実④月額料金/初期費用⑤バックアップ機能⑥WP開設機能⑦複数サイトの立ち上げ⑧SSL化その他特徴
ConoHa WINGベーシック810円/無料無制限GMO運営の最速サーバー。月額料金が安くコスパ抜群
エックスサーバーX10プラン880円/3000円無制限大手老舗サーバー。表示スピードも速く、実績豊富
mixhostスタンダード980円/無料無制限アダルト系のサイトに対応可
さくらのレンタルサーバースタンダード524円/1048円×200個料金は安いが表示速度がいまいち
ロリポップ!スタンダード550円/1500円×無制限最安値だが、速度やバックアップが不安

※表はスクロールできます。※月額料金は全て1年契約した場合の料金です。

 

各社を比較してみましたが、それぞれ特徴が異なります。あなたのサイト運営の目的に合わせてサーバーを選んでみてください。

 

もしあなたがサーバー選びに迷ったら、ConoHa WINGを選んでおけば間違いないです。

 

本記事を参考にレンタルサーバーを選んで、スムーズにブログ運営をスタートしてみてください!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それでは本日はこの辺りで。

 

関連記事ブログ運営に必要なもの一覧リスト【ブログ立ち上げ前の準備OK】

 

関連記事WordPressとはてなブログProどっちがおすすめ?料金や特徴について徹底比較

 

 

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