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【プラグイン】BackUPWPupの使い方・設定方法【WordPressを簡単バックアップ】

困ってる人
●WordPressの記事をバックアップしておきたい。

●BackUPWPupの使い方・設定方法が知りたい。

 

今回はこのようなお悩みにお答えします。

 

こんな方におすすめ

  • WordPressをバックアップしてない方
  • プラグインBackUPWPupの使い方が知りたい方
  • WordPressを安心して運営したい方

 

WordPressでブログやサイトを作り始めて、ある程度記事数を作ったら必ずやっておきたいのがバックアップです。

 

サーバーの不具合や予期せぬ事態で意図せずWordPressで積み上げた記事も消えてしまった・・なんてことになったほんとにもう最悪ですよね。

 

実際にサーバーの不具合なんかでデータが消えてしまったなんて方もいます。

 

そんな事態を防ぐためにもプラグインを使ってバックアップをとっておけば安心です。

 

今回はWordPressデータを簡単にバックアップできるプラグインBackUPWPupの使い方・設定方法を画像を使って解説します。

 

本記事を読めばプラグイン導入~バックアップ完了まで5分程度でできるのでこれを機にバックアップとっておきましょう

 

なお、WordPress運営におすすめのプラグインは、WordPressで導入するべきおすすめプラグイン8つ&導入手順【2021年版】で解説しているので参考にしてみてください。

 

それではさっそく始めていきます。

 

 

プラグイン『BackUPWPup』とは?【バックアッププラグイン】

プラグイン『BackUPWPup』とは?【バックアッププラグイン】

 

BackUPWPupとはWordPressサイトのデータを簡単にバックアップできるプラグインになります。

 

手動バックアップだけでなく、タイムスケジュールから自動バックアップもできる優れたプラグインです。

 

・WordPressデータベース、ファイルのバックアップ

・サーバー内以外へのバックアップデータの保存

・バックアップデータのダウンロード

 

上記のような機能が備わっています。

 

それでは実際にバックアップする方法についてみていきましょう。

 

【設定前に】プラグインBackUPWPupを追加する

【設定前に】プラグインBackUPWPupを追加する

 

まずはプラグインを追加しておきましょう。

 

WordPress管理画面からプラグイン⇒新規追加をクリック。その後『BackUPWPup』を検索窓に入力します。

 

プラグイン追加画面

 

上記のように出てくるので、赤枠内のプラグインの『今すぐインストール』をクリックしましょう。

 

プラグインの『有効化』をクリックすればプラグインの追加は完了です。

 

プラグインBackUPWPupの使い方・設定方法

プラグインBackUPWPupの使い方・設定方法

 

それではBackUPWPupの使い方・設定方法について解説します。

 

下記3つの手順で説明しています。

 

BackUPWPupの設定手順3つ

  • ①:一般設定タブ
  • ②:スケジュールタブ
  • ③:フォルダータブ

 

1つずつ見ていきましょう。

 

BackUPWPupの設定方法①:一般設定タブ

BackUPWPupの新規ジョブを追加する

 

プラグインを追加したら、管理画面から新規ジョブの追加をしましょう。ここで新規バックアップのジョブを設定していきます。

 

BackUPWPuの設定①:一般設定タブ

 

新規ジョブの追加をクリックすると上記画面に移ります。

 

下記の項目を設定しましょう。

 

一般タブ設定項目

・ジョブの名前:自由に決めてOK

・ジョブタスク:初期設定のままでOK

・アーカイブ名:そのままでOK

・アーカイブ形式:そのままでOK

・バックアップファイルの保存方法:フォルダーへバックアップを選択

・ログファイル:送信先のメールアドレスを設定

・エラー:チェックを入れてOK

 

上記項目が設定できれば『変更を保存』をクリックしましょう。

 

BackUPWPupの設定方法②:スケジュールタブ

 

次にスケジュールタブの設定です。

 

BackUPWPupの設定②:スケジュールタブ

 

スケジュールタブは以下を設定します。

 

スケジュールタブの設定

・ジョブの開始方法:WordPressのcronを選択

・スケジューラーの選択:基本

・スケジューラータイプ:毎日と時間を選択

 

ココに注意

スケジューラーの時間は初期設定で3時になっていますが、そのままにしている人が多くので時間は変更しておきましょう。

同じ時間に一斉にバックアップするとサーバーに負荷がかかってエラーが発生することもあるようです。

 

上記のように適当な時間にずらして変更しておきましょう。

 

上記項目が入力できれば『保存』をクリックします。

 

BackUPWPupの設定方法③:フォルダータブ

 

最後にフォルダータブを設定します。

BackUPWPupの設定③:フォルダータブ

 

設定項目は下記です。

 

フォルダータブの設定

・バックアップを格納するファイル:初期設定のままでOK

・ファイルを削除:15でOK

 

ファイルの削除数は15の場合は16個目以降から古い順番に削除されるということです。

バックアップ数をもっと多くとっておきたいという方は、数字を大きくしておきましょう。

 

最後に変更を保存をクリックして完了です。

 

ちなみにその他のタブについてはこんな感じになります。

 

その他タブの設定

BackUPWPupの設定:DBバックアップタブ

BackUPWPupの設定:ファイルタブ

BackUPWPupの設定:プラグインタブ

 

上記のようにその他タブは全て初期設定のままでOK。

 

これでBackUPWPupの設定が完了しました。では次に手動でバックアップする方法について紹介します。

 

プラグインBackUPWPupで手動バックアップをする方法

プラグインBackUPWPupで手動バックアップをする方法

 

BackUPWPupの自動バックアップはここまでの設定方法で完了しています。

 

ここからは念のために手動でバックアップをする方法について紹介します。

 

まずはBackUPWPupのジョブをクリックしましょう。

BackUPWPupのジョブ画面に移動

 

クリックしたら先ほど自動バックアップを設定したジョブがあるので、『今すぐ実行』をクリックします。

 

BackUPWPup手動バックアップ①

 

今すぐ実行を押すとバックアップが始まります。

 

BackUPWPup手動バックアップ中

 

上記のような感じですね。バックアップ中はしばらく放置して待ちましょう。

 

BackUPWPup手動バックアップ完了

 

バックアップが完了すれば上記画面のようになります。

 

大体9分程度時間がかかってますが、バックアップ時間は人それぞれ違うので10分程度はとりあえず待ってみましょう。

 

プラグインBackUPWPupのWordPressデータをパソコンに保存する方法

プラグインBackUPWPupのWordPressデータをパソコンに保存する方法

 

最後にパソコンやUSBなどにバックアップしたデータを保存する方法を紹介します。

 

BackUPWPup⇒ジョブをクリックします。

 

BackUPWPupからデータを保存する

 

上記画面に移るので、ダウンロードをクリックしてください。

 

バックアップファイルを選択・ダウンロード

 

バックアップしたファイルから保存するデータを選択して『ダウンロード』をクリックします。

 

バックアップデータを保存する

 

ダウンロードが完了すればzipファイルを保存できます。お好きな場所に保存しておきましょう。

 

まとめ:BackUPWPupを使ってサイト運営を安心して行おう

まとめ:BackUPWPupを使ってサイト運営を安心して行おう

 

今回はWordPressデータを簡単にバックアップできるプラグインBackUPWPupの使い方・設定方法を解説しました。

 

WordPressでブログを書いたりサイトを作ってデータが消えてしまっても復活できるようバックアップは必ずとっておきましょう。

 

バックアップができるプラグインは色々ありますが『BackUPWPup』は簡単にできておすすめなので、導入してない方は参考にしてみて下さい。

 

本記事が参考になれば幸いです。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それでは本日はこの辺りで。

 

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