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【2021年版】WordPressでGoogleサーチコンソールを登録する方法&使い方

困ってる人
●Googleサーチコンソールて何なの?

●Googleサーチコンソールの設定方法と使い方も知りたい。

 

今回はこんなお悩みに答えていきます。

 

こんな方におすすめ

  • WordPressブログ初心者
  • Googleサーチコンソールの使い方を知りたい方
  • Googleサーチコンソールをまだ導入していない方

 

本記事の信頼性

副業でWordPressブログを運営しています。誰でもわかるように画像を使って丁寧に解説できます。

 

WordPressでブログを始めて記事を公開したら検索結果に表示させたいですよね。

 

Googleが提供しているサービスのサーチコンソールは、検索順位を計測できたり、サイト内にエラーがないかなどがわかりSEO対策には必須のツールです。

 

今回はそんな便利ツールであるGoogleサーチコンソールの登録・設定方法と使い方について紹介していきます。

 

本記事を読めば、簡単にGoogleサーチコンソールを設定できると思うので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

なお、WordPressブログをこれから始めたいという方は、【初心者OK】WordPressブログの始め方を全手順画像付きで徹底解説【2021年版】を参考にご覧ください。

 

それでは早速始めていきます。

 

そもそもGoogleサーチコンソールとは?

そもそもGoogleサーチコンソールとは?

 

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)とはGoogleが提供する無料サービスの1つです。

 

WEBサイトでの検索ワードや検索順位がわかるブロガーには導入必須の最強無料ツールになります。

 

自分の書いた記事をWEB上に表示させるには、Googleロボットがサイトを見つけて、データベースに持ち帰ってもらうことで順位がつきます。(これをインデックスといいます)

つまりインデックスさせるためには、Googleに公開した記事の存在を教える必要がありまして、その役割をしてくれるのがGoogleサーチコンソールです。

 

公開した記事をWEB上で表示させるためには、サーチコンソールがなくてはならないということですね。

 

ブロガーさんは99%Googleサーチコンソールを使用してます。WordPressでブログを始めたらまずは導入しましょう。

>>参考:SEOの基本:検索エンジンの仕組みとは【種類・最適化を解説】

 

またGoogleサーチコンソールと並んで導入必須のツールにGoogleアナリティクスがあります。

 

Googleアナリティクスを導入しておくとサーチコンソールの設定がスムーズになります。まだ導入してない方はまずGoogleアナリティクスを導入しましょう。

関連記事
【WordPress】Googleアナリティクスの設定方法から使い方まで徹底解説

続きを見る

 

それではGoogleサーチコンソールの設定方法についてご紹介していきます。

 

Googleサーチコンソールの設定・導入方法【画像付きで手順を解説】

Googleサーチコンソールの設定方法【画像付きで手順を解説】

 

Googleサーチコンソールの導入は3つの手順で簡単にできます。

 

下記3ステップだけで完了です。

 

Googleサーチコンソール設定手順3つ

  • ①まずGoogleアナリティクスを設定する
  • ②サーチコンソールにログインする
  • ③所有権の確認(URLプレフィックスにURLを入力)

 

順番にご説明します。

 

手順①:まずGoogleアナリティクスを設定する

 

まず始めにGoogleアナリティクスに登録しましょう。

 

理由は、サーチコンソールの設定を進めていくと『ドメイン所有権の設定、認証』を行う必要があるのですが、Googleアナリティクスを導入していないと所有権の認証がかなり面倒だからです。

 

  • Googleアナリティクス設定
  • Googleサーチコンソール設定
  • その他ツール設定

という感じで進めていきましょう。

 

Googleアナリティクスの設定方法は下記をご覧ください。

>>Googleアナリティクスを設定する

 

Googleアナリティクス設定が完了すれば次に進みます。

 

手順②:サーチコンソールにログインする

 

Googleアナリティクスの設定お疲れさまでした。

 

次にサーチコンソールにログインします。

 

まずは下記からサーチコンソールのログイン画面に移ってください。

>>Googleサーチコンソールログイン画面へアクセス

 

アクセス後『今すぐ開始』をクリックして始めます。

(※Googleアナリティクスを設定したGoogleアカウントと同じアカウントを使って設定しましょう)

 

Google search consoleを始める

Google search consoleを始める

 

クリックすると下記のような画面になります。

 

サーチコンソール登録画面

サーチコンソール登録画面

 

後はサイトのURLを入力していきます。

 

手順③:所有権の確認(URLプレフィックスにURLを入力)

 

最後に所有権の確認をしましょう。

 

『URLプレフィックス』という項目に、サイトURLを入力します。

 

URLプレティックスにサイトURLを入力する

URLプレティックスにサイトURLを入力する

 

入力すれば、『続行』をクリックします。

 

すると以下のような画面になります。

所有権の確認①

 

ここで『所有権の確認』が必要になります。

 

ただ既にGoogleアナリティクスの設定を完了しています。下の画面にスクロールすると『Googleアナリティクスアカウントを使用する』という項目があるので、『確認』をクリックします。

 

所有権の確認②

 

すると『所有権を自動確認しました』と表示されます。

 

所有権を自動確認

 

以上でGoogleサーチコンソールの登録方法は完了です。

 

ココに注意

『プロパティに移動』をクリックするとサーチコンソールの解析画面に移りますが、最初の内は表示されません。

 

『データ処理をしています。1日後にもう一度ご確認ください』と表示されていても次の日には利用できるようになっているので安心してください。

 

ここまでお疲れさまでした。後は使い方や各項目の説明になります。

 

Google サーチコンソールの使い方・活用方法【ブログ初心者向け】

Google サーチコンソールの使い方・活用方法【ブログ初心者向け】

Google サーチコンソールの使い方・活用方法【ブログ初心者向け】

 

悩んでいる人
サチコの設定はできたけど、この後どうやって使っていけばいいんだろう??

 

こんな疑問にお答えすべく、サーチコンソールの具体的な使い方をご紹介します。

 

今回はよく使う下記3つの項目です。

 

Googleサーチコンソールの使い方・活用方法3つ

  • ①新規記事のインデックスをリクエスト
  • ②検索順位を確認
  • ③検索キーワードを確認

 

1つずつ見ていきましょう。

 

使い方①:新規記事のインデックスをリクエスト

 

重要なことなのでもう一度記載しますが、新しく公開した記事はGoogleのクローラーにまだインデックスされてない状態です。

 

自分の書いた記事をWEB上に表示させるには、Googleロボット(クローラー)がサイトを見つけて、データベースに持ち帰ってもらうことで順位がつきます。

 

これがインデックスですね。このインデックスをリクエストして早くGoogleのロボットに見つけてもらえるようにできます。

 

インデックスのやり方は簡単で下記画面の枠内に新規記事のURLを入力するだけです。

 

インデックス登録をリクエストする

 

次のような画面になるので、『インデックス登録をリクエスト』をクリックします。

 

インデックス登録を確認する

インデックス登録を確認する

 

以下画面のような表示になれば、インデックスリスエストができています。

 

インデックス登録をリクエスト済み

インデックス登録をリクエスト済み

 

使い方②:検索順位を確認する

 

サーチコンソールでは検索順位を確認できます。

 

下記画面のようにキーワードに対して検索順位が何位かが確認できます。

 

検索順位を確認

 

  • 思うように検索順位が上がっていない⇒記事をリライト
  • 検索順位上位に表示されている⇒内部リンクを繋ぐ新記事を作成

といった感じでブログを進めていくのに、判断の指標になります。

 

記事の検索順位をチェックすることはブログ運営では必須です。必ずチェックして何位に位置しているか確認しましょう。

 

検索順位チェックには計測ツールがおすすめ

とはいえGoogleサーチコンソールでは1つ1つキーワードを入力しないと記事の順位が確認できません。

 

記事数が増えてくると全てを管理することはかなり困難です。そのため検索順位チェックツールも併せて導入しておきましょう。

 

検索順位チェックツールの例

検索順位チェックツールの例

 

上記はRank Trackerというツールでして、狙ったキーワードを登録しておけば、一発で検索順位をチェックすることができます。

 

サーチコンソールと同じく、ブログ運営を進めていく上でなくてはならないツールなので、導入を検討してみてください。

 

>>Rank Tracker公式サイトへアクセス

※クリックすると公式サイトへ移ります

※無料版あり

 

なお、詳細はRank Tracker(SEO検索順位チェックツール)の登録方法・使い方をレビューでもまとめているので、気になった方は参考にご覧ください。

 

使い方③:検索キーワードを確認

 

どういう検索キーワードでWEB上に表示されたかを確認することができます。

 

つまり、自分の狙ったキーワードで記事が表示されているか確認ができるということです。

 

検索キーワードを確認

 

上記画面だと『本業、副業』や『レバレッジ・リーディング』というキーワードで検索結果に出てきたということがわかります。

 

検索結果で上位表示されるにはキーワード選定が重要です。キーワード選定をしっかりしておけば、SEO対策にもなります。

 

キーワード選定はGoogleキーワードプランナーという便利なツールがあるので、詳細はこちらをご覧ください。

 

関連記事
【2021年】Googleキーワードプランナー無料登録方法&使い方【ボリューム検索ツール】

続きを見る

 

Google Search Console各項目の見方を解説

Google Search Console各項目の見方を解説

Google Search Console各項目の見方を解説

 

それではサチコの各項目の見方についてご紹介します。

 

サチコの各項目見方5つ

  • ①検索パフォーマンス
  • ②カバレッジ
  • ③サイトマップ
  • ④モバイルユーザビリティ
  • ⑤リンク

 

1つずつ見ていきましょう。

 

項目の見方①:検索パフォーマンス

サチコの見方:①検索パフォーマンス

 

検索パフォーマンスはキーワード分析にも重要な項目です。

 

左側の『検索パフォーマンス』をクリックして確認できます。

  • 合計クリック数
  • 合計表示回数
  • 平均CTR(平均クリック率)
  • 平均掲載順位

上記4項目の確認が可能。

 

日付は過去7日間、28日間、3ヶ月間、6ヶ月間など期間を変えることもできます。

 

項目の見方②:カバレッジ

サチコの見方:②カバレッジ

 

カバレッジは公開したURLにエラーがないか確認できます。

 

画面左側のインデックスの中のカバレッジをクリックすると下記4項目でみられます。

  • エラー
  • 有効(警告あり)
  • 有効
  • 除外

各項目の詳細は下記です。

 

エラーインデックスに登録されていません。修正が必要。
警告ありインデックスに登録済ですが、注意すべき問題があります。
有効正常にインデックスに登録されています。
除外意図的にインデックスに登録していない可能性があります。

 

先ほどもご紹介したようにGoogleロボットにインデックス登録されていないと、検索しても永久にヒットしません。

 

その場合はすぐに対応が必要になります。

 

カバレッジ詳細画面

 

また画面を下にスクロールすると詳細が出てきます。

上記のような感じで除外されているのは意図されているものか、そうでないかを確認しましょう。

 

なお、クロース済ですがインデックス未登録のURLが複数あります。

 

これは記事の質が低かったり、他記事との関連性が低い場合にGoogleからインデックス不要と判断されていることが多いです。記事をリライトするなりして修正する指標になります。

 

こんな感じでカバレッジはサイトの運営に非常に役に立つ項目なので、週に1度はチェックする習慣をつけておきましょう。

 

項目の見方③:サイトマップ

サチコの見方:③サイトマップ

 

サイトマップとはGoogleにサイトを知ってもらうための全体の地図のようなものです。

 

超簡単に言うと『サイトはここだよ』と検索エンジンに向けて作るのが『XMLサイトマップ』になります。

 

XMLサイトマップをGoogleに送信すれば、どんなサイトなのか理解してもらいやすく、サイト情報を素早く認識してもらえます。

 

Googleのクロールやインデックスにも影響する項目なので、非常に重要な項目です。

 

上記画面のようにサイトマップのURLを入力して送信し、『成功しました』と表示が出ていればうまくいっています。

 

サイトマップはプラグインで設定可能

なお、XMLサイトマップはプラグインを使えば簡単に設定が可能ですよ。

 

これからサイトマップを作る方は、下記記事を参考にしてみて下さい。

>>WordPressで導入するべきおすすめプラグイン8つ&導入手順

 

項目の見方④:モバイルユーザビリティ

サチコの見方:④モバイルユーザビリティ

 

モバイルユーザビリティとは携帯で見た時の表示がユーザーが使いやすいものになっているか表したものです。

 

近年のスマホの普及で携帯からGoogleを使う人が増えています。そんなユーザーが使いやすいサイトになっているかを粟原しているのがモバイルユーザビリティです。

 

モバイルユーザビリティが有効になっていないURLは

  • リンク同士が近すぎる
  • サイトの表示速度が遅い

などが考えられます。

 

最初のころからいきなり意識するのは難しいかもしれませんが、パソコンで記事を書いた後はスマホで見た時に問題がないか都度チェックするようにしましょう。

 

項目の見方⑤:リンク

サチコの見方:⑤リンク

 

最後にあなたのサイトがどれくらいのリンクをもらっているか確認できる『リンク』についてご紹介します。

 

画面左のリンクをクリックすれば、確認が可能です。

  • 外部リンク・・外部サイトがリンクしてくれたページのランキングとリンク数
  • 内部リンク・・自サイト内の各ページ同士でリンクを貼ったランキングとリンク数
  • 上位のリンク元サイト・・外部からリンクしされているサイトのランキングとリンク数

特にサイトが外部から受ける被リンクはサイト評価にもつながる重要な指標の1つになります。

 

内部リンクも記事の質を高めるために重要な指標になるので、内部リンクを作れているかは都度確認するようにしましょう。

 

なお、被リンクはペライチというサイトで獲得することが可能です。詳細は下記記事をご覧ください。

>>ペライチとは?登録手順・評判について解説【5分で被リンク獲得】

 

まとめ:Googleサーチコンソールを利用してサイト運営に活用しよう

まとめ:Googleサーチコンソールを利用してサイト運営に活用しよう

 

今回はWordPressでのGoogleサーチコンソール設定方法、使い方・活用方法について紹介してきました。

 

サーチコンソールは記事のインデックス、検索キーワードの把握ができ、ブログ運営にとって非常に重要なツールです。

 

簡単・無料で登録できるのでGoogleサーチコンソールを登録して、サイト運営に活用してみてください。

 

本記事が参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それでは本日はこの辺りで。

 

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